2011年02月21日

社労士 独学で短期合格できる人

社会保険労務士試験に合格するために必要な勉強時間はおおよそ800時間、環境ややり方によってはそれ以上かかると言われています。短期合格にむけて、どのような勉強をすればいいのか考えていきます。

まず独学ですが、短期合格を目指している人にはオススメできません。独学だと当然勉強する上での段取りやポイントなどは、自ら手探りで探さなければなりません。テキストなどの教材も自由に選び放題ですが、逆に言えばどれを選んでいいのか分からないのです。

これらのことを踏まえると効率が悪いのは明らかで、極力時間を掛けずに合格を目指したいという観点の希望にはそぐわないのです。難易度の高い社会保険労務士試験だからこそ、なおさらといったところでしょう。

そうはいっても短期合格を目指す上では、専門学校に通うのをオススメします。その道のプロが教えてくれる訳ですから、効率よく大事ポイントを絞ることができ、分からないことがあればその場ですぐに聞けるので先に進む上での障害もありません。

また伴に勉強するクラスメイトがいれば、同じところを目指しているという気持ちの共有や、時にはデータ交換し合ったりなどできるという特徴すべき点があります。何より学校という環境は自宅で勉強するよりも身が引き締まるもので、ついつい甘えで横道に逸れて他の事をしてしまうこともありません。このことは社会保険労務士試験に限らず、全ての勉強に言えることですが、とても大事なことでもあります。

記憶がどんどん定着して忘れなくなる画期的な独学のスケジュール法とは?

posted by syatan at 21:55| 日記

社会保険労務士 問題集は過去問中心で

社会保険労務士試験の勉強でかなり有効なのが、過去問を解くことです。出来るだけ沢山の過去問を解くのが一番いいと言われていますが、数年にさかのぼる膨大な問題をすべてこなしていくのは難しい話です。ですから、より効率的に過去問を選ぶためには、問題集選びがカギなのです。

過去数年分の問題が科目ごとにまとめられている問題集があり、これはその科目のどういった部分から出題されているかの傾向を見極めるのに便利です。また、解答ページに詳しい解説が掲さいされている問題集もあります。こちらはひとつひとつの問題に対して、その問題をただ解いて暗記するのではなく、順を追って流れを理解できるので、応用問題にも強くなります。科目ごとに本が分かれている問題集もあるので、特に不得意な科目があるケースは、その科目の過去問を重点的に解いていくといいかもしれません。

このように社会保険労務士試験の問題集は多彩ななものが出版されていますが、実時期に合格された方がどんな問題集を使ったのか、よくwebWEBwebwebwebページ上で紹介されています。その方がどのような状況で勉強をしたのかも考慮して、自分の状況と照らし合わせて検討してみるといいでしょう。

なお過去問とは逆の観点からの話になりますが、社会保険労務士試験で出題される法律は改正が多く、ナチュラルな流れで考えると改正された部分が出題される確率は大きいワケです。ですから、そこは特に留意して押さえておく必要があります。

記憶がどんどん定着して忘れなくなる画期的な独学のスケジュール法とは?

posted by syatan at 21:53| 日記

社会保険労務士 模擬試験を受けてきた・・・

社会保険労務士試験の模擬試験は、毎年大手予備校などでおこなわれています。通信講座に模擬試験が数回分ついているコースなどもあるようです。模擬試験はかなり有効で、ぜひ受けておいた方がいいと言われています。そのワケは何でしょうか?

まず、試験の流れや雰囲気をつか向ことができます。試験当日、極度の緊張の中、なにもかもはじめて環境ではたして実力が発揮できるでしょうか?どれだけ万全に勉強をしておいても、実力が出せなければ意味がありません。試験はこういう風におこなわれるものだと一度体験しておけば、それだけで本番の気持に余裕が生まれるものです。

そして、AM・午後の試験時間の感覚もつかめます。自分が全ての問題を解き終わるのにどれ程度の時間が掛かり、そしてそれは試験の時間とくらべてどうなのか、それが一度分かれば進め方も調整できます。社会保険労務士試験の午後はかなり時間が長いので、集中力の持ち具合も経験しておけば多少は対策ができるのです。

そのような本番に近い環境で、どれだけのスコアが取れたか数字として表れるのも大きいでしょう。スコアが悪いとやはり落胆したりやる気が下がったりしてしまうかもしれませんが、苦手な部分が分かってそこを改良するきっかけが出来たとポジティブに受け取ることもできます。

社会保険労務士の資格に挑戦している人は、ここ昨今の不景気で更に増えていると言われています。模擬試験会場に居る全ての人がライバルであると考えれば、闘争心も沸いてくるのではないでしょうか。

記憶がどんどん定着して忘れなくなる画期的な独学のスケジュール法とは?

posted by syatan at 21:51| 日記

2011年01月23日

社労士短期合格の勉強法

社会保険労務士の合格を短い期間で勝ち取ろうと考えるのは、あまりにも都合の良い話ですよね。そしてこうした言葉に引っかかって社会保険労務士に関する私のブログを見ている方は、面倒くさがりの方ではないでしょうか。そうなると、この中には、社会保険労務士という資格自体、あまり理解していない方もいるのではないかと考えてしまいます。もし知らないという方がいるのであれば、まずは社会保険労務士のホームページを調べて詳しく閲覧してみてください。ある程度社会保険労務士という資格を理解していただければ幸いですが、全然理解できないのであれば、合格は諦めたほうがいいかもしれません。

社会保険労務士という資格は、ある程度の勉強量だけでは足りませんし、多くの勉強量でも合格するかどうかは分かりません。いくら勉強しても社会保険労務士の資格を取れないという方は少なからず存在しています。実は勉強量の多さ少なさは、一定以上の勉強をしていればそれほど変わるものではなく、社会保険労務士の試験にもそれは該当します。要するに社会保険労務士の資格は、短い期間の勉強でも取る事は不可能というワケではないのです。

具体的には、どうやって社会保険労務士の勉強をしていけば良いのかという事になりますが、これはここで答えることではありません。

インターネットには、実に様々な勉強法が載せられていますが、それは社会保険労務士も例外ではありません。ネットのサイトやブログでは社会保険労務士の資格を短期間で得る為の方法が研究し尽くされています。嘘だと考える前に社会保険労務士の短期合格方法といった内容で、ネットのサイトやブログを調べてみてください。アナタが考えもしなかった勉強法で見事短い期間で社会保険労務士の資格を得た方の実体験、そして勉強方法が載せられているはずです。ある種、裏技的な方法だとは思いますが、確かに短い期間で社会保険労務士の合格を目指すならこうした方法しかないのだろうなと思わせてくれます。

記憶がどんどん定着して忘れなくなる画期的な独学のスケジュール法とは?

posted by syatan at 06:34| 日記